園での生活


一日の過ごし方と年中行事について

「あそびを通して育つ」
 子どもたちは、ご飯を食べる、寝る、排泄、おむつ交換など生活の部分であるもの以外は全てがあそびと言えます。

子どもはあそびを通して色々なことを学んでいきます。

子どもは大人とあそぶのではなく、自分でいろいろとあそびをすることで様々な事を学びます。子どもはモノ・人との関係を、あそびを通して知っていきます。

どのようにすれば世の中にあるモノ・人と子どもが、いい関係を作り上げられるのかを目標に掲げ、私たちは環境を整えていきます。

 

あそびから得られるもの
人間関係→思いやりの心、解決力(トラブル)、信頼関係
想像力→見通し、相手の気持ちを知る(ごっこ遊び)
体力→身体の発達
集中力→自分が好きなことを見つける

「自分で考え自分で行動できる子」

大人から与えられなければ動けないのではなく、今、何を何故それをするのか、しなくてはならないのかを考え行動する子。 大人が一緒にあそび寄り添うことで色々な事に興味を持ち、自ら学ぶ姿勢が生まれます。

 

ロータス
蓮の花が開くとき「ぽん」という音がします。子どもたちの気づきや思いの「ぽん」を私たちは聞き逃さず共に喜び、共に悲しみ、共に育ちあいたいと思います。

平成29年4月1日
   ロータスナーサリー靭公園 施設長(園長) 加奥敦子

 

 

【一日の過ごし方】
 7:00  順次登園
 9:00  室内・戸外遊び
11:00  給食
12:00 お昼寝
15:00  おやつ
15:30  室内遊び・お散歩  順次降園
18:00  延長保育
20:00  閉園

 

 


【年中行事】
 4月 入園式 花まつり
 5月 こどもの日 母の日
 6月 父の日 参観日
 7月 七夕まつり
 8月 お泊り保育
 9月 敬老の日
10月 遠足
11月 七五三
12月 クリスマス会
 1月 お正月
 2月 節分豆まき
 3月 ひなまつり 卒園式

【その他】
月に一度、臨床心理士が来園し、子どもたちの発達を見守っています。

 

 

運営法人
一般社団法人 メッター