保育理念


保育に対する考え方

ロータス ナーサリー 靭公園は、日本の伝統的な価値観を大切にし、それを現代にマッチするように保育と教育として提供するとことで健全な成長を促し、望ましい未来を築く基礎を育みます。

【保育理念】
ひとりひとりが宇宙に一つ
みんな違ってみんなが一緒

子どもはみんな宇宙に一つのかけがいのない存在です。ひとりひとりの個性を育みつつ、みんなが互いを尊重し協調しあって楽しく育ちあえるようにします。

【保育目標】
〜元気な挨拶〜
一挨一拶。挨拶は人とのコミュニケーションの第一歩。
お友達と楽しく遊べるのも「おはようございます」と挨拶があるから。
ずっと仲良くいられるのも「ありがとう」「ごめんなさい」があるから。

〜正しい姿勢〜
心身一如・心と身体は連動しています。
元気がないから肩を落とし猫背になる。猫背になるから元気がなくなる。
身体を整え、息を整え、心を整えると健康にも良い影響を与えますし、感性も豊かになります。

〜履物を揃える〜
脚下照顧。他に向かってとやかく言う前に、まず自分をよく見て反省すべきことは反省する。
履物の乱れは、心の乱れ。脱いだ履物をしっかりと揃えることは、一つ一つの動作にけじめをつけることを意味します。

【保育目標への取り組み】
1、 元気な挨拶 「おはようございます」「さようなら」登降園時はもちろん、朝の会やお帰りの会では、うたに合わせてごあいさつをしています。また、給食やおやつの時も「いただきます」「ごちそうさまでした」と、手を合わせて感謝の気持ちと共にごあいさつをしています。

2、 正しい姿勢 2歳児以上は、背もたれのない椅子を使用しており、食事や製作など姿勢正しく座っています。朝の会やお帰りの会では、姿勢よく立ち、おうたやお名前を呼ばれたときに、大きな声をしっかり出すことができています。

3、 履物を揃える 靴箱には靴を揃えておく場所に印をつけています。小さな子供たちもその印に合わせて置けば、自然と靴がきれいに並びます。きれいに揃っていると気持ちがいいことに気づきます。

この3つの目標は共に、日々の積み重ねで自然に身についていく事ばかりです。無理強いせずに、一日の流れとして取り入れています。保育園の中だけで出来るようになるのではなく、お家や他の場所でも自然に行えるようになりたいと思っています。

 

 

 

 

運営法人
一般社団法人 メッター